2014/6/24-8/8 道草刈りと道普請 2014 その2



[6/24 11:35 f=30]
家より奥の道路の側溝を確保
側溝が塞がってると雨のときに水が路面に溢れ出して路面を削るため。このへんは以前深さ1m近い溝が掘られていて車で通るのに難儀した。


[6/24 12:03 f=30]
家から1kmほど麓寄りの舗装終点付近
前に側溝確保して路上に出していた泥と草を片付ける
カミさんが手伝ってくれたのはこの日だけ (;_;)


[6/24 17:06 f=30]

[6/25 18:08 f=30]
道路の少し下に桑の実がたわわになってるのを見つけてここだけ余分に刈る (左)
翌日ブルーシートもってきて採ってジャムにする (右)


[6/29 16:55 f=30]
家の手前の道沿いを刈る


[7/15 10:51 f=53]
4人がかりでの本格的草刈りは親分格の大家さんが忙しいらしくてなかなか始まらないが、家よりずっと奥に昔住んでいたYさん夫妻が先行して家より奥の草刈りに来た。
写真撮りがてら僕も刈りに行く


[7/15 12:32 f=30]
Yさんが刈ったところを少し広げて刈って、さらに側溝を溝切りして水はけよくした


[7/23 11:15 f=30]
家と麓との中間あたりを刈る


[7/23 11:36 f=30]

[7/23 12:16 f=30]
左=狩り始めたところ、右=刈ってちょっと掃除したあと


[7/24 6:10 f=30]

[7/24 6:55 f=30]

[7/24 7:53 f=30]
左=刈る前、中=刈ったあと、右=ごみを除去して側溝確保したあと


[7/24 6:55 f=30]

[7/24 7:53 f=30]
上の3枚と同じところから反対側を見たところ
左=刈ってる途中、右=道路から左に逸れていく排水用U字溝まで刈って溝切りしたあと
これだけ溝がはっきりしていれば数ヶ月ぐらいは詰まらないでしょう (と期待)


[7/24 7:55 f=30]
道路を横切る溝も詰まってる泥を出して復活させる


[7/24 8:17 f=30]


[7/25 7:16 f=30]


[7/25 8:13 f=30]
両側を刈ったあと、アメリカンレーキで山側の草カスと泥をほじって溝を切る


[7/25 19:01 f=30]
いつの間にか誰かが刈ってくれてた (花だけ残して)
あとで聞いたら大家さんが雨の中来てひとりで刈ったらしい


[7/26 9:11 f=30]
本格的草刈りが始まった
山側をはでに刈る大家さん


[7/26 9:47 f=30]
暑いので休憩 不思議と鬼ごろし (日本酒) がうまい


[7/26 11:31 f=58]


[7/26 11:50 f=30]
涼しい木陰で昼食 (とビールと酒)


[7/26 16:43 f=64]


[7/26 16:08 f=30]

[7/26 17:00 f=30]
この日の最後に 午後の日浴びていちばん暑いところ (この道路の登り口部分) のかなり茂ってるところを僕が刈って熱中症寸前になった。
この部分を最後にやるのが慣例らしいがあまりに暑い。来年からは先行して涼しい早朝にでも刈ってしまおう (打ち上げ用に1割ぐらいだけ残して)


[7/30 10:54 f=30]
家より奥の、雨やイノシシが詰まらせた側溝をまた溝切りする


[7/30 19:00 f=30]
大掛かりな草刈りのカスをどけて側溝 (U字溝) を溝切りする


[7/31 6:13 f=30]


[7/31 7:11 f=30]
固く張った根は鎌で切って溝切りする


[7/31 7:50 f=49]
溝切り=側溝確保


[8/2 6:37 f=30]
大掛かりな草刈りで出た草カスをどけるだけでなく、ついその下の前から側溝に詰まってる泥もどけたくなる。時間かかるが道はかなりよくなる。


[8/2 8:13 f=30]
山側の溝が手前の道路を横切るU字溝につながれば水はけは完璧だ


[8/2 17:47 f=30]
前に溝切りして路面に積んでいた泥を山側に捨てられないときは、鉄板のソリ (針金が付いていて引っ張れる) に乗せて谷川に捨てる


[8/3 7:26 f=30]

[8/3 7:57 f=46]
左=泥除去中、右=道路を横切るU字溝まで復旧済み


[6/25 9:55 f=30]

[8/3 12:05 f=30]
家から500mほどのところ。
道路わきのマスにだいぶ前から土砂が詰まっていて、スコップや鍬でいくら掻きだしても水がぬけなかった (左)
鉄の棒で突いてグリグリやったら下の土管への水流ができて一気に排水機構が復活した (右)


[8/3 18:04 f=30]
水路やマスの土砂を汲み出すのに使うジョレン (水が隙間から抜ける鍬) は路面に貼り付いた泥をかき出すのにも便利なことがわかった


[8/4 7:52 f=30]
路面の泥の除去に愛用し始めた数十年前のジョレン、3日目にして柄が折れてしまった。翌日、柄を短くして直す。


[8/6 6:20 f=30]

[8/8 6:49 f=30]
草が路面に伸びてそれが枯れて腐葉土になってそこにまた草が根を伸ばして余計に草が伸びて、数十年たってその根が絡みあって絨毯状になって路面に貼り付いてるのをめくる。
△溝切り、開墾鍬、アメリカンレーキ、鎌など駆使して除去しようとしたが重い厚い絨毯はめくり上げるのがやっとだった (切って捨てられたのはほんの一部)


[8/6 9:24 f=30]
晴が続いて乾いたときにホーキで履くと完璧に仕上がる


[8/6 9:47 f=30]


[8/7 6:23 f=30]

[8/7 6:47 f=30]


[8/7 7:49 f=30]


[8/7 7:50 f=30]

家から麓まで2.5km、家から山奥の松ノ木小屋までも2km強、きれいにしたいところはまだ残ってるが、今年はこんなとこかな。

2014/8/20 | 里山  美麻  草刈り  道路  水路 | コメントする 戻る | 泥と雪
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