2010/7/9-12 白馬三山を望む棚田の復田 その12

-- 木の処理(6) & 草刈り & 棲家整備(4)


金曜未明1時頃着いて早朝から柳の最後の処理にかかる [7/9 5:15]
意外と早く進み、雨が降り出した8時頃にはかたづいた。


棲家入口 [7:13]


刈払機にグリスを補充すべく師匠宅にいき、奥の田んぼの動物避け設置を手伝う [11:57]


昼寝のあと、小境〜大境間の道沿いの草を刈る [16:57]
松ノ木小屋の入山郷の石碑が草に埋もれている
このあと、水場まで刈ってガツーンと鉄板にぶつけて刃を4枚も欠いてしまった(;_;)
雨が降ってきて、ちょうど来た師匠と引き上げて囲炉裏で暖まる


囲炉裏で遅い飯盒炊飯 [19:49]


すっかり柳がかたづいた田んぼ 薪の山は4つに増えた [7/10 8:36]


昨日の続きの草刈りに大境・松ノ木小屋へ [10:57]


本多邸(わで)も玄関まで刈る [11:23]


ガクアジサイ [12:35]


庚申様手前の小広いところを刈ったら広くなって楽に転回できるようになった [13:28]
と思ったら油断大敵、このあと前輪がわだちにはまって動けなくなってまいった(;_;)


東野邸も玄関まで刈る [13:53]
新車の刈払機は燃料650ccで3時間近く刈れる、師匠もびっくりの低燃費


棲家の裏の棚田跡 [14:06]
こっちの田んぼも魅力的なのだが、まずは最低1枚米まで作らないことにはやらせてもらえそうにない


クワの実(黒い実)もいでひと休み [7/11 6:58]
早朝から田の周りの草を1時間ぐらい刈っていちばん下まできて


土蔵は築100年の棲家(向こう側)よりさらに古いらしい [8:41]


地元横手出身者で草刈りの合間にジンギスカン [12:29]


草刈りどころか山側の木も切る、山を降りて以来(40年以上)という大がかりな整備 [15:04]


自在鉤のみごとな鯉は地元横山さんがミズブチの幹から彫ったものでした [19:59]


雨に光る家の裏のミョウガの群落 (長野県大北地域に大雨警報発令中!) [7/12 9:27]


広い台所の一角を寝泊まりできる部屋に仕切ってみた [14:45]
北の窓から涼しい風が入って、夏の昼間でも涼しそうだ


帰り際。昨日の草刈りでハサ木の杉の根元もすっきり [17:00]
最初の7/9の写真と見比べてください

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